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10.08.04(水)「ヒートアイランド現象」「プラスチックのリサイクル」

なりまっちょ・すえまっちょが、初の「サスティナブル・サッタモ」に挑戦します。テーマは、「ヒートアイランド現象」と「プラスチック製容器包装のリサイクル」。

「ヒートアイランド現象」では福岡市の対策についてなど調べてみました。実はあの場所は、こんな効果があったのです!

北九州市民のなりまっちょは、福岡市が「プラスチック製容器包装」を分別回収していないことにカルチャーショックを受け、いろいろと調べてみました。実は、このリサイクル、いろいろな見方があるんです。

 

コメント

補足だよ~

チャットでも書いたけどねwww
 
まず、回収ペットボトルの再利用法
①服(ま~、知られてますねw)
②燃料(製鉄所、製紙工場、セメント工場etc・・・)
③またペットボトル(色選別→粉砕→洗浄→乾燥→ペレット成型→ペット工場に出荷)
④荷物運搬用の敷板(パレットって言います)
 
次、「プラスチックの焼却の難点」
設計部にメールで聞いてみました。
 
焼却炉設計の際、基準となるごみの成分を調査します。
そのごみを濡らした場合(低発熱ごみ)と、乾燥させた場合(高発熱ごみ)の値から、焼却炉の形状、排ガス処理装置の設定、熱回収ボイラの設計をします。
そのため、運転開始後にペットボトル等の高発熱ごみを処理した場合、設計以上のエネルギーが発生することがあり、熱回収ボイラへの負荷が増え、また焼却炉自体に部分的加熱箇所(ホットスポット)が出来、炉体を痛める恐れがあります。
それを回避するためには、ごみ投入量の削減、ペットボトル等の受け入れ制限、ボイラの改造等、悪影響が増えます。
 
ちなみにウチの炉の場合、プラスチックを燃えるごみに6%混ぜると、焼却量は1割ダウンします。
 
 
追伸:ダイオキシンは単体浮遊しないからね^^チリとかに付着して飛ぶよ
 
 
 

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