10.07.13(火)先週上海万博に行った知人の話と日本と中国のトイレ事情
知人が上海万博に行った報告です。朝5時10分から会場前に並び(タクシー利用)その時間でも結構、人が詰め掛けてました。
9時開門と同時に予約券をゲット、9時30分に中国館に入館。
10時30分日本館へアタック、3時間半待ちの14時にようやく入場して60分間かけて3ゾーン(日本の歴史・2020年の提案・「とき」による繋がり劇)を回る。
その後、電気バスで10分欧米ゾーンに移動。
15時30分から1時間半待ちのアメリカ館に行き、17時にようやく入場(もう、このころは何時間待ちでも驚かない自分が怖い?)
最終、船で対岸ゾーンの日本産業館を1時間待ちで見学し、退館が午後20時。
翌日は午前中だけなので、待たずに見れるということで、北朝鮮館やイラン館、中央アジア共同館などを回り、ひたすらスタンプ集めに精出しました。(スタンプを押してもらうことも押し合い圧し合いで大変です。パスポートと同じスタンプ帳は予め市中で偽モノでも良いので買っておいた方が良いかも)
上海万博の必須アイテムは、
①折りたたみイス(私の場合は100金で200円で買って持参。会場外でも売りにきてます。)②ウチワ ③熱さまシート、④傘(今の時期は当然日傘ですよ)
評価については、私の回ったパビリオン、特に長時間待ちのものは「待つに値しない」が正直な感想。
(tame3解説:当然です!なぜなら上海万博は日本人向けでない為、内容が現地の言葉か中国語で表示のため、分からない人は意味不明になりますね。日本人の1日コースは、中国館と日本観と日本産業館ともう一箇所ですね。)
日本産業館に出展した“世界一トイレ”中国の各方面から、I問い合わせが殺到している??(福くじを引いて、当たったら、体験できる催しが人気。しかし洗って、ウンがなくなる??)
という話から中国や日本のトイレ事情に話が飛んでいきました。内容は録音をお聴きください。
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